保育士への男性の参入

女性の仕事、と言われてイメージするものは多々あると思います。看護師、保育士など。バブルの頃にはエレベーターガール
なんてのもありましたね。今でもあるんでしょうか…
看護師なんかは確実に男性が進出してきていますが、保育士はその辺がまだまだなように見受けられます。保母さん、保父さん、
なんて呼び方をしていたのは昔の話。今じゃ保育士と一括りです。しかしさすがに、これは男性が進出しにくいんじゃないでしょうか
ねぇ…

保母さん、保父さんと呼ばれていた頃からごく少数ではありましたが、確かに男性の保育士というのも存在はしていました。
昭和後期ぐらいですかね。昨今では男女の仕事に境目がなくなってきてはいるんですけど、少しずつ男女の比率が
変わってきている看護師に比べて、保育士はそれに変動がほとんどないような気がします。
というのも、これまた考えが古いと言われるのかもしれませんけど、子供の相手をするのに必要なのは根気よりも母性
なのかな、と思います。そう言う意味では男性よりも女性の方が適性があるのかもしれませんね。
体操の先生のようなスポーツに関する先生なら男性がぴったりかと思いますけどね。
それに女性の細やかな気遣いは、イコール洞察力でもあると思うのです。子供の事を察する力、という点でもやはり女性の
方が上なのかな、と。

まぁ近年は草食男子なんてのが流行ってるようですから、そのバランスも崩れるのかもしれませんね(笑)

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